仕事帰りに車を運転していると、何だかおかしいですよ。
やけに暗いです。
おかしいな。僕の気分が暗いからかな?
って思ってたら、どうやらヘッドライトが切れたみたい。
ハイビームにすると点くから、スイッチやリレーの不具合ではなくて、単純にバルブ(電球)が切れたみたい。
仕方が無いけど、運悪く両側共切れた(もしくは以前から片側しか点いていなかった?)ものだから、真っ暗。
ずっとハイビームで走る訳にもいかず、対向車や前走車が居るとスモールライト(車幅灯)だけで走らなきゃならなくて困ります。
藤原拓海並みのドライヴィングです。
っていうか、周りの車に気付いてもらえないのが恐ろしい。
こんな状態じゃとても乗れないよ。
帰宅後慌ててバルブを買いに行きました。
確認用に切れたバルブを持って行ったんだけど、社外品の安いバルブだったみたい。
ブルーのバルブだから高い物かと思ったら2個セットで980円で売ってました。
で、今回は更に安いバルブを買ってきました(笑)
H4のバルブ2個で780円。安っ!
軽トラの提灯みたいなヘッドライトでもちゃんと走れたから、別に点けば何でも良いです。
僕は停車時によくヘッドライトを消すんだけど、頻繁に入切するから切れるのかな。
でも軽トラの時は1度も切れなかったのに。
安いくせに明るいバルブだから切れるのかな。
バルブはボンネットを開けると簡単にアクセス出来て、交換作業は両側やっても5分くらい。
とりあえずこれで一安心。
まぁ、これだけ安ければすぐに切れても仕方が無いかな。
先日オイル交換もしたんだけど、オイルが抜きやすいとか、オイルエレメントが外しやすいとか、オイルエレメントを外しても流れ出たオイルでベタベタにならないとか、何気に整備性が良いです。
軽自動車ってスペースに余裕が無いから、もっと煩雑としてて整備しにくいのかと思っていただけに意外。
なかなか秀逸だなぁって感心してたんだけど、愛着をもって整備する毎に壊れていくのは何故?
古いからか(笑)