正月休みは3日までしかなくて、しかも元旦からもの凄い大雪に見舞われるという悪条件の中、うっかり申し込んでしまったマラソン大会に参加してきました。
もの凄くテンション下がっちゃったんだけど、なんとか走ってきました。
大会競技に参加するのは初めてで、先日参加した駅伝でも思ったんだけど、走るのは自分1人でも実際には色々と面倒な事があるのに気付きます。
今後の参考に、ビギナーが直面するそんな雑多な事柄を書いておきます。
まず、駐車場。
駅前には幾つか駐車場が有りますが、道路が封鎖されるので実際に使える駐車場は大垣駅前と丸の内駐車場、あとは駅の北側。
受付に一番近い丸の内は多分混み合うと思う。
閉鎖時間は9時から12時までなので、帰りが12時以降になるのを覚悟するなら外側の駐車場も近い。
駅北は距離があるのでかなり歩くけど、混雑は回避出来ると思う。
駅北のアピタ(アクアウォーク)の駐車場が使えるとタダなので良いんだけど、開店が10時なので受付に間に合わない。
あと、少し離れるけどスイトピアセンター(市立図書館)の駐車場は無料開放されているみたい。
今回は奥さんに送ってもらった。
次に困るのが荷物。
上着とか、タオルとか、みんなどうすんの?
応援の人とかサポートする人が居ればいいけど、単独とか、みんな走るってなると、荷物が困る。
今回は大垣城ホールの観覧席に荷物が置いておけたみたい。
当然貴重品は置いておけないけど、衣類とかタオル程度なら盗まれる事も無さそうだし。
上着や着替え持って来ればよかった。
タイム計測はIDタグで行うので、ゴールすると瞬時にタイムと順位が分かります。
即、完走証にタイムと順位をプリントアウトしてくれるので、ゴールしてからムダな時間を使わなくて良いです。
困る事じゃないけど、参加者は駅前商店街の銭湯に無料で入れます。
着替え持ってきて、走った後に銭湯入って帰れば丁度良いかも。
参加賞のタオルを使えば全くムダ無し。
商店街のふるまい(ぜんざい、ふかし芋等)を貰って風呂入れば12時くらいになるんじゃないかな。
競技の準備とか状況に関してはこんなところ。
肝心のマラソンはどうだったかと言うと、成人男性部門(7.5km)でタイムは37分41秒。順位は145位/400人位。
参加者名簿で400人なので、当日の実際の参加者人数は分からないです。
普段いつも走っている距離なので自分のペースは掴んでいるつもりなんだけど、実際に走ると周りのランナーに引っ張られてしまいます。
いつも44分前後で走るので、かなり引っ張られたというか、いつもちょっと手を抜き過ぎ?
最初は遅いランナーを避けたり、速いランナーに惑わされたり、思う様に走れない。
この辺は経験不足かな。
結構な年配のランナーとデッドヒートになったり、走ってみたら意外に面白かった。
程ほどの距離なので、走った後もほとんど影響なかったです。
オープニングセレモニー。
ゲストとして、千葉真子選手と市橋有里選手が来場。
当日は天気も回復して、きっと関係者もやれやれと思った事でしょうね。
とりあえず予定していた競技は消化しましたよ。
今後は、またぼちぼちと考えて行きたいと思います。
