子供の通う小学校のPTAの絡みで、「おやじバンド」の演奏見てきました。
おやじバンドって、オヤジがやってるバンドそのまんまなんだけど、そんなバンドは世の中にゴマンと有る訳で、その結成のいきさつが色々ある様で。
大阪の大池中学という中学校の先生と父兄がメンバーらしいです。そこは在日韓国人が半数を占める様な土地柄で、在日韓国人の父兄がPTAの会長になろうとしたら反発を食らったとか。
わだかまりとか偏見とかそういうものがバンド活動で解消されたという事で、行事によく呼ばれているようです。
なので、演奏半分、コメント半分といった感じ。
さすが関西人。よくしゃべる(笑)
正直、演奏だけなら他にもっと上手いバンドがごろごろ居ると思う。
演奏を聴かせる事を考えたら、編成がかなり偏っていたり(ギターがやたら多いとか)。
学校関係者と父兄というメンバー構成とか、結成のいきさつとか、そういう事で取りざたされているのかな。
多分、校長先生にしろ、生活指導の先生にしろ、明るく笑い話にしているけど僕が想像出来ないような大変な苦労や事態を経験してきてるんだと思う。
在日韓国人の人達もまた。
でも、僕が思ったのはそんな事じゃなくて、単純になんかみんな楽しそうだなって思った。
そういうメッセージ性もさることながら、大人自らが楽しんでるっていう姿勢を示したいっていうのも有ると思うけど。
バンドに限らず、一緒に楽しめる仲間が居た方がより楽しいよね。
でも、バンドだとどうしてもギターに偏るのかな(笑)