気になる小説を闇雲に読んでいたら本が溜まってしまって、これはマズイ。このままでは本が邪魔になって仕方が無い。って事で、なるべく読んで充実感が味わえる本を吟味して、更になるべく図書館で借りるようにしてきたんだけど、だからといって今までの本がなくなる訳でもないんだよね。
「いい加減に処分しなさいよ。」
ついに奥さんに言われてしまいました。
まぁねぇ、もったいない気はするけど、確かに二度と読み直す気もない小説も有るしなぁ。
とりあえず、「コレは処分出来ない大切な本だ。」っていうのは残して、後の割とどうでもいい小説を集めてみたら、文庫本が52冊になりました。
古本屋に売っても大したお金になるとも思えないし、ならば誰か欲しい人に譲るか?と思っても周りで小説を読む人が思い浮かばないというかお友達居ないし、ブログにアップしてバラまくか?と思ったけど、52冊も羅列するのが面倒くさいというか、送料や発送手続きを考えるとあまり得策とは言えないというか、そもそも僕のイチオシの小説はとってある訳なんだから、他人に薦められる小説でもないのに押し付けるのもおこがましい訳で、やはり本の処分は古本屋が無難でしょうか。
100円で売ってたりするから、買取は1冊10円にでもなれば良い方かな?って思って買い取りカウンターに差し出すと、52冊の文庫本は2600円になりました。単純に文庫本1冊50円ていう計算みたいです。ほとんどお金にならないだろうと期待していなかったので、ちょっとビックリした。
まだ棚の奥に僕のお気に入り小説が2、30冊有るんだけど、でもあれはお金になっても売らないよ。
本を読むのもお金が掛るし、保管場所も困るし、なかなか不便ですね。電子書籍ってどうなったんだろうね。データ化されていれば、少なくとも保管場所は困りそうもないけど。