中古のギターを見ていると、「フレットの減り」とか「残り9分」とか表記されている場合があるんだけど、フレットが減るってどんだけ弾けばそんなに減るんかいな?って思ってたんだけど。
フレットっていうのは、ギターの左手で弦を抑える細長い棒状の部分に打ち込まれている金属製の細い仕切りの事。その細い金属棒で仕切られた部分を押さえる事で音程が変わるんだけど、なんせ金属製の棒ですよ。いくら弦が鉄だからっていっても押さえるだけだし、そんなに磨耗するものなのかな。
って思ってたんだけど、先日自分のギターの弦を交換する時に、フレットに跡がついているのに気が付きました。良く見ると磨耗痕の様で、丁度弦の辺りでへこんでます。
へぇー、フレットって本当に減るもんなんだ。
減ったら困るんだけど、でも、減るほど弾いてきたんだなぁって、ちょっと嬉しかったりもして。
ギター始めてから約3年、今のギターを使い始めてから2年半くらいかな。その間毎日弾いても若干減る程度なんだから、まともに弾けなくなるまで減るにはまだ相当余裕が有るんだろうけど。
毎日弾けたら良いね。
それで、少しずつ上手くなれたら良いね。
そして、いつか聴いてくれたら良いね。