子供の頃
母親に完全に管理された生き物でした
お付き合いする友達は名簿に蛍光ペンで
チェック
それ以外の子とは関わってはいけないルール
(母の気にいる子と仲良くできる気がしなかったのでいつも1人でいました)
2歳から12歳まで
月曜そろばんと剣道
火曜そろばんと英語
水曜そろばんと算数
木曜そろばんと絵画
金曜そろばんと算数
土曜ピアノと英語と国語
日曜日舞と剣道
そろばん嫌いだった
家庭教師嫌いだった
ピアノは触るのも嫌いだった
日舞だけが心の救い
剣道嫌いだった
でもお母さんに認めてもらいたかった
でもそろばんが辞めたかった
伝えたら
殴られて倒れたところ何度も蹴れらた
蹴ったまま窓から外に落とされた
でもお母さんが好きだったから
ごめんなさい ごめんなさいとあやまって
自分が悪いから仕方ないことだと思った
自分のためを思ってるに違いないと
信じていた
毎日殴られた
でもお母さんと過ごしたかった
たまに業務用の冷蔵庫に閉じ込められた
湯船に浸けられた
マグカップで殴られて血が出た
そろばんで殴られて血が出た
でもお母さんが良かった
構ってくれるから
小学校卒業の時の成績表
家庭科だけ4で後が5
母からのお言葉は 家庭科が4じゃない
どうして5を取れなかったの?
お父さんは見ていただけ
一緒にご飯を食べたり 団欒したり
ほとんどしたことなかったから
全く身近な人ではなかった
おばあさんとおじいさんもいたけど
お母さんと私嫌われていたので
物置きに住まわされていたっけか
とにかくお母さんしか味方がいないと
思っていた次第