母はお母さんの強い希望で
進学校の高校に行くことになりました
進学校には電車で行きます
ずっと自分の住んでいる町から出たい出たいと
思っていました
毎日線路を見てこの先には希望がたくさんあるに違いないと思っていました
高校に行く目的は
お母さんが決めたから
お母さんがそこでないとダメだと言ったから
その高校に行けばお母さんは私を
認めてくれるし帰ってくると信じていました
結果は私<男
あんなに私に執着したのにあっさり
捨てられた
相変わらず私は1人でした
高校に入ったら習い事は漠然と全部
辞めさせられました
お金を私に使うのがもったいなくなった
から
辞めたいって言ってたから全部辞める
手続きしたよ というご報告
お友達でも作って遊んでね
と
友達作りかたわからないし
習い事がなければすることがわからない
せっかく大きな町まででたのに
頭の中は過食嘔吐でいっぱいでした
勉強も授業すら苦痛
大学受験てうるさいけどなんのために?
適当な部活に入って 身近に同級生の
彼氏を作ってダラダラする毎日でした
大人の世界にはどんな仕事があって
どんなことを学べばどんな仕事ができるか
大学に行く必要性は
教わらないまま
目の前にあるつまらない公式をひたすら
覚えなければならない苦痛
お母さんも褒めてくれないのにやりたくない
彼氏はみんな漠然と彼氏なるものを作って
一緒に過ごしたりしていたから
真似をして見ただけで
特別な感情はないけれど時間が潰せるから
一緒にいた感じ
体を触られたり 脱がされたり
舐められたり ナニを触らされたり
気持ちわるっ
お母さんがしていたことと同じ
こういうことってみんなやりたい事
なんだね
多分始めて同士だったので何度もトライ
したけれどうまく入れられず
高校を卒業すると共に
離れてしまいました
大学受験してみたものの
何をやればいいのか
どこの大学を受ければいいのか
わからなすぎて
適当に受けて
落っこちました
もはやどこの大学受けたかも覚えていない
くらい