シングルマザー体験記見に来ていただけて光栄です♪
私の体験・経験を「リアル」に語ることで、
似たような境遇・環境にいる方々への何か励ましや応援の「メッセージ」になれば…と思っています。
17歳妊娠発覚から、周囲の反対を押し切り「産む」という決断を貫き続けた。
親も認めたわけではないが、お腹の赤ちゃんは1日、1日育ち続けているわけで…
しぶしぶ…という感じだった。
次に出てきた問題が「学校」。
赤ちゃんを「産む」には、学校を中退しなくてはいけない。
どういう理由で学校を辞めるのか?
素直に話すか?
否か?
当時はまだまだ「ヤンママ」なんて言葉もなかったし、高校生で出産なんて稀なことで…
それもあってか、
大人たちは「隠す」方向で話しをまとめ、
学校を辞める本当の理由はふせて、違う理由で話すようすすめられました。
大人の社会、
体裁や人の噂などを考えて、少しでも穏便に済ませるなら…という思いがあったのか?
真意はわからないですが…
当時の私には、そんなこと分かるはずもなくただ言われた通りにしました。
担任の先生に「学校辞めます」と伝えると、当然「なんで?」という返答が返ってきて…
「友達関係がうまくいかないから…」
みたいなことを話した記憶があります。
でも、担任の先生は私の辞める発言に違和感があったようで…色々散々聞かれました。
嘘の理由だったので、突っ込まれてあれこれ聞かれても上手く答えることもできずに…
それが余計、先生に疑問を抱かせていたかもしれません。
結局は、本当のことを言わざる終えなくなり…
本当の理由を話すと、
やっと、理解できた。腑に落ちた。と、
先生は言いました。
普段、担任と話すことなんて用事がない限りなかったのですが、
私の「やめる」発言が何かおかしい…と
私らしくないと察知してくれていたんだと分かり、心が楽になりました。
最初から本当のこと話せば良かったな…なんて思ったりしました。
高校を去ったのが三年生の秋でした。
後、少しで「卒業」できたな…とか、
3年間過ごした教室の雰囲気…
何とも言えない思いを感じながら学校を去りました。
続く⭐️
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