シングルマザー体験記
見に来ていただけて光栄です♪
私の体験・経験を「リアル」に語ることで、
似たような境遇・環境にいる方々への何か励ましや応援の「メッセージ」になれば…と思っています。
高校2年生、17歳の時。
私の人生に想定外も外のBIGな出来事が起きました。
↓↓↓↓
妊娠発覚。
17年生きてきて、
私はきっと、このまま平平凡凡に人生終わっていくんだろう…
未来なんてちぃっとも見えない。
自分が何がしたいのかも分からない…
そう思っていたのに…
予想を反して起きた出来事に唖然。
当時はまだまだヤンママとか、
出来ちゃった結婚とか少なくて…
17歳の私は、事の大きさを受け止めきれず…
パニックでした。
「どうしよう…」
「どうしよう…」
毎日、悶々とそればかり考えていました。
考えたところで答えが出るわけなくも…
妊娠?
私のお腹に赤ちゃんがいるの?
命が宿ってるの??
全く実感がわかないし、本当なんだろうか?
実は違うんじゃないか?
って現実逃避してみたり…
とにかく混乱…混乱…
親に話させない…
友達にも話せない…
誰にも話せないから余計苦しかった。
当時彼氏に子どもができた、と伝えたら
どんな反応をしたか…
あんまり覚えていないけど…
彼もびっくりしたと思う。
17歳男子には、恐ろしい死刑宣告なみに伝わっていたかもしれない。
とりあえず、自分の知り得る知識を辿って
病院へ行かなきゃいけない…
そう思い、近くにある産婦人科を探した。
病院には保健証がいるだろう…確か…
そう思って、親からなんて言って保険証を借りたらいいのか?
悩んだ。
結局それらしい嘘をついて、保険証コピーを持っていくことに。
(保険証のコピーなんて、意味ないのに…
あの頃は分からないことばかりでした😅)
ちょうど隣町に「女医」さんがやっている産婦人科を見つけ、ドキドキしながら診察へと向かった。
初めての産婦人科。
周りの人たちは妊婦さんや、子供を連れたお母さん…
何だかすごく場違いな感じがした。
私たちがどう見られているのか不安に感じた。
一番衝撃的だったのが…
今でも忘れられない「内診台」
そんなものがあるなんて…
存在すら知らなかった。
とにかく怖かった!
何をされるのか?
想像もできないのに、あの内診台は更に恐怖を煽ったなぁ~(笑
(大人になっても、内診台は嫌いだしドキドキします😅)
一通り検査を終えて…
先生が私の方をみて、
「産むのか、産まないのか?
ご両親と相談してください」
みたいなことを言われた記憶がある。
あの時の先生の表情が冷たくて、
常に不安だった私の心への打撃は言葉にできないくらいだった。
病院へ行って…
「現実」をマジマジと見せられた。
続く………
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