ベントとコーライ

僕は、北海道でゴルフを始めた。

当然ベント芝だ。
始めた時は、コーライがあるなんて知らなかった。

グリーンは、芝目はないけど、速い!!
フェアウェイは、必ずボールが沈んでいるのでクリーンヒットは難しい。
でも、きれいにハンバーグのように飛んでいくターフを見ると、とても気持ちが良い。
ラフは、沈んでいるので出すのに苦労する。

初めて、本州でゴルフをしたときは、衝撃でした。
グリーンは、順目と逆目がわからないし、芝目がきつい。
フェアウェイは、いつもボールが浮いている。

こんな中でするゴルフがあるんだと感じました。

今では、本州でゴルフをするのが普通になってきているので、北海道でのゴルフが懐かしく思います。
理想の球筋

ふと思い出した。そうだ!!理想の球筋というものがあったことを・・・。

だが、
僕の理想の球筋は、アイアンでしか浮かばない。
だからドライバーが下手なんだろうと思う。

皆さんの理想の球筋とは何でしょうか?

狙ったところにいけば、それが理想の球筋になるのでしょうか?

アマチュアであれば、ドライバーは20ydの幅であれば我慢できます。

しかし、アイアンであれば、その幅は狭くなってきます。

僕の理想の球筋は、「ピンに向かってまっすぐにでて、最高点までは少しドローし、落ち際にフェードする」というものです。

練習場で、今までに何球かしか経験がありません。
初めて打ったときに、かっこいいと思ってしまったのが、理想の球筋になってしまいました。
どういう風に打てばそうなるのか、いまだにわかりません。
偶然打てたんだと思います。
でも、それが僕の理想の球筋です。

アイアンでは、この球筋を求めて練習していきます。

最近のクラブは、
パワーフェードで、
力を入れなくても飛んでくれるそうですが、
そのイメージが湧きません。

誰かドライバーの理想の球筋を教えてください。
初イーグル

僕の初イーグルは、大札幌カントリークラブ アウトの7番ホールでした。
http://www.golfdigest.co.jp/gstart/reserve/calendar/plan_calendar_113101.asp

312yd Par4だった。

左ドックレッグで直線距離で250yd程度だったかな。
球筋が安定していないけど、ドライバーで振り回していた時期なのでショートカットを狙って打っていました。

あの時は、初めてティショットが狙った方向に飛び、グリーン方向に向かって飛んでいきました。(ブラインドホールなので初めてラウンドする方には分かりにくい)

グリーン回りに行くと、グリーン右のガードバンカーに入っておりました。
SWで打った2打目が、なんと直接ピンに当たって、カップにむかってスピンがかかっていたせいもあってか、すごいスピードで入っていった。入っていったときの『ガッッコン!!』という音は、今でも忘れない。

あまりにも突然きたイーグルだったので、みんながホールアウトしてスコアを言い合うまで、自分がイーグルをとったことに気づかなかった。

偶然でも嬉しいイーグルでした。

残りのイーグルは全てロングホールで、ミドルホールでのイーグルは未だにこれだけです。

夢は、ミドルホールでの150yd程度のセカンドショットイーグルです。