パブリックゴルフ選手権関西予選に出場した。

 

結果は、OUT 51 IN 47の悲惨な結果。

この10年間で最悪のスコア。

その結果にも、結構サバサバしている。

納得済みということか。

 

今季初ラウンドということと

パター練習をしていなかったという点から考えても自分が悪い!!

 

OBも7発打った。

 

同伴競技者には悪いが、後半のラウンドは練習に当てさせていただいた。

 

他人と一緒に回るリズムや手順などの確認と傾斜から打つ感覚の再確認に当てさせていただいた。

 

同伴競技者にできるだけ迷惑をかけないようにしていたつもりだったので、同じ組から予選通過者が出て正直ホッとしている。

 

グリーン上での感覚が戻ってきたのが最終ホール。

自分の読んだラインとボールのタッチが一致した。

7mの下りのスライスラインが入って、ナイスパー!!

 

今度は府民アマ予選。このラウンドを糧にして頑張ろう!!

今日、スタジオアリス女子ゴルフトーナメントを見に行った。

大学卒業後、初めての観戦である。

 

2日目を終わって、横峯さくら -3・服部道子 -3、宮里 藍 -1という面白い展開。

15番から宮里選手についてまわった。

バーディをとって並んだが、16番のロングでグリーン周りからバーディを取れなかったので、計算が狂ったのではないでしょうか?

最終的には、服部道子が -1で優勝!!おめでとうございました。

 

それにしても、ギャラリーとして観戦するの初めてなのですが、ギャラリー整理がひどすぎる。

プロに良いプレーをしてもらうために、整理係がいるのにその整理係が、ギャラリーと同じ方向を見ているのは何故か。

 

自分が、トーナメントバイトの仕切りをしていた時期には考えられないことばかりが目に付いた。

選手には背を向けて、ギャラリーと目を合わせて「あなたに注意しているんですよ」と行動を制限する。

その姿勢を見せることで、ギャラリーの一体感が出てくるんです。

 

キャディが「プレーに入ります」といっている姿にがっかりした。

プロに良いプレーをしてもらうために運営側の立場に立つはずのギャラリー整理が、ギャラリー側の立場に立ってはいけない。

 

あれでは、プロがかわいそう。

 

第一回のトーナメントということはあるが、トーナメント運営会社はベテランのはず。

10年前に比べたら、厳しさがなくなったのでは?と感じた一日でした。

昨日、取引先の方とゴルフの話になった。

冬と夏のアプローチで打ち方は違うのですか?ということでした。

どうなんでしょう。私は基本的には変わらないと思っています。

私のアプローチでのチェックポイントは2点あります。

左肩の高さと右肘を支点にしたテークバックです。
この2点に注意しておけば、ランニングアプローチとピッチ&ランは完璧です(笑)。

皆さんも練習してみてください。