今日、スタジオアリス女子ゴルフトーナメントを見に行った。

大学卒業後、初めての観戦である。

 

2日目を終わって、横峯さくら -3・服部道子 -3、宮里 藍 -1という面白い展開。

15番から宮里選手についてまわった。

バーディをとって並んだが、16番のロングでグリーン周りからバーディを取れなかったので、計算が狂ったのではないでしょうか?

最終的には、服部道子が -1で優勝!!おめでとうございました。

 

それにしても、ギャラリーとして観戦するの初めてなのですが、ギャラリー整理がひどすぎる。

プロに良いプレーをしてもらうために、整理係がいるのにその整理係が、ギャラリーと同じ方向を見ているのは何故か。

 

自分が、トーナメントバイトの仕切りをしていた時期には考えられないことばかりが目に付いた。

選手には背を向けて、ギャラリーと目を合わせて「あなたに注意しているんですよ」と行動を制限する。

その姿勢を見せることで、ギャラリーの一体感が出てくるんです。

 

キャディが「プレーに入ります」といっている姿にがっかりした。

プロに良いプレーをしてもらうために運営側の立場に立つはずのギャラリー整理が、ギャラリー側の立場に立ってはいけない。

 

あれでは、プロがかわいそう。

 

第一回のトーナメントということはあるが、トーナメント運営会社はベテランのはず。

10年前に比べたら、厳しさがなくなったのでは?と感じた一日でした。