050529_0758~01.jpg          今朝、河川敷へ行って来た。

朝5時半に起きて6時半にはスタートしたので、ラウンドしている人が少なかった。

最初からハーフのつもりだったので、2ボールを打ってスタートした。


今週木曜日(2日)にマンデートーナメントがあるので、それまでにどうしても芝の上で打っておきたかった。


ドライバーが打ちたかったので、ミドルホールが3ホールあるショートコースへ行ってきた。


結果は、両ボールとも、1バーディ3ボギーで32 タイスコアでした。


ミドルホールでの1バーディが自信になりました。



その後すぐに家に戻って普通の生活。

小学生以下の子供が3人もいて、日曜日しか休みがないので、子供にとっては待ちに待ってる休みです。

今朝も、真ん中が朝起きて車がないので「日曜日なのにパパいない・・・」と泣いていたようです。

こういう話を聞いてしまうと、ゴルフばかりできないものです。(泣)

昨夜から、キャディバックを持って行くようにした。

先週までは、ドライバーと6IとPSの3本だけだった。

スウィングを固めるために、そうしたのだが、かえってミスショットが続いた時の切り替えが難しかった。

やはりいつもしているやり方を変えてしまうのは勇気が必要だ。


昨夜の練習で気付いた点
〓ボールの位置を確認しながらのセットアップ
〓アイアンでの左指の角度(インパクト)
〓インパクトの瞬間での左肩の角度(アドレス時の角度180℃よりも閉じている)
〓インパクトの瞬間における左側の背筋の使い方(ボールを弾くイメージ)

このイメージでインパクトを迎えると、インサイドアウトの軌道でドローを打ちやすくなる。

左に行きすぎないように練習してきます。

このblogの最初の頃にも書いていますが、大学時代に北海道学生ゴルフ連盟の委員をしていたので

プロのトーナメントの学生アルバイトの仕切りを担当したことがあります。


「日経カップ中村寅吉メモリアル」・「全日空オープン」・「日本女子オープン」などを担当してきました。

バブルの頃でしたので、「さっぽろ東急オープン」・「日本オープン」・「HTBシニア」・「東洋水産レディース」などなど、半年間しかないシーズンにこれでもかというくらいにトーナメントが開催されていました。


北海道は、学生ゴルファーには寛大でした(現在は?)。

トーナメントに学生バイトを派遣させることで、学生ゴルフ連盟の競技会に使用させてもらったりしていました。


最近のギャラリー整理は、本来の仕事をしていないように感じるのは、経験者だからでしょうか?

テレビ中継を見ていても、プロがティショットを打とうとしている時に、後方では動いているギャラリーがいます。あんなことはその組についているギャラリー整理の責任者に無線で注意が入りましたよ、昔は。。。


最近、スタジオアリストーナメントを見に行った際に感じたことを書きました。

http://single.ameblo.jp/entry-74876dd9103e2c0902b0f1fe6bb8d5a2.html


トナメントバイトでのギャラリー整理についての仕事の分担についても、過去の日本オープンのことで書きました。

http://single.ameblo.jp/entry-960ced4238cb7a59896ad212587af3b8.html


トーナメントを運営する側も、見に行く側も、もう少し節度のある試合作りをしていかないと

プロが緊張感の中での最高のプレーができないと思います。


プロは、最高のプレーを見せることが、お金を払って見に来てくれたギャラリーに対する義務であり、プレー後にサインなどのファンサービスをすればよいと思いますが・・・。


皆さんは、トーナメントを見に行くときに目に付いたことってありますか?