このblogの最初の頃にも書いていますが、大学時代に北海道学生ゴルフ連盟の委員をしていたので
プロのトーナメントの学生アルバイトの仕切りを担当したことがあります。
「日経カップ中村寅吉メモリアル」・「全日空オープン」・「日本女子オープン」などを担当してきました。
バブルの頃でしたので、「さっぽろ東急オープン」・「日本オープン」・「HTBシニア」・「東洋水産レディース」などなど、半年間しかないシーズンにこれでもかというくらいにトーナメントが開催されていました。
北海道は、学生ゴルファーには寛大でした(現在は?)。
トーナメントに学生バイトを派遣させることで、学生ゴルフ連盟の競技会に使用させてもらったりしていました。
最近のギャラリー整理は、本来の仕事をしていないように感じるのは、経験者だからでしょうか?
テレビ中継を見ていても、プロがティショットを打とうとしている時に、後方では動いているギャラリーがいます。あんなことはその組についているギャラリー整理の責任者に無線で注意が入りましたよ、昔は。。。
最近、スタジオアリストーナメントを見に行った際に感じたことを書きました。
http://single.ameblo.jp/entry-74876dd9103e2c0902b0f1fe6bb8d5a2.html
トナメントバイトでのギャラリー整理についての仕事の分担についても、過去の日本オープンのことで書きました。
http://single.ameblo.jp/entry-960ced4238cb7a59896ad212587af3b8.html
トーナメントを運営する側も、見に行く側も、もう少し節度のある試合作りをしていかないと
プロが緊張感の中での最高のプレーができないと思います。
プロは、最高のプレーを見せることが、お金を払って見に来てくれたギャラリーに対する義務であり、プレー後にサインなどのファンサービスをすればよいと思いますが・・・。
皆さんは、トーナメントを見に行くときに目に付いたことってありますか?