昨日、夕方にスナッグゴルフに初めて行ってきました。

以前から興味はあったのですが、なかなか言い出せませんでした。


スナッグゴルフというのは、子供でも出来るゴルフです。

snag ←リンク貼っています!!


道具はこんなものです。かわいいでしょ!!

snag2

「snag」には、「くっつく」という意味もあるらしく、ピンにボールがくっつくようになっていました。

距離は、100y無かったかな?でもボールが飛ばないので、Par 4とかもありましたよ。


グリーン以外は、ラフでもすべてティアップでき、グリーン上はパターと同じ形状のクラブで打ちます。

ピンにくっつくいて初めてホールアウトです。


クラブも子供の身長に合わせていくつかの長さが選べるようになっています。


嫁さんもゴルフするんだけど、子育てでなかなか時間が作れないみたい。。。

それなら、子供も巻き込もうと思って、連れて行きました。


思った以上にクラブが重たくて、小学生の2人は、何とか振れたんですが、4歳の一番下の子は無理でした。


たぶん、来年には大丈夫だと思うけどね。。。


子供以上にはまってしまいそうな予感です。。。

楽しみが一つ増えた一日でした。

先日の「南都オープン アマチュア最終予選」で感じたことのひとつ。



★ライン出し



これは、ショートのティショット・ミドルのセカンドショット・ロングのサードショット・アプローチまでに関係してくることなんですが、

ラインを出してショットを打てたとき、特にそれがショート目のときに、残りが長くても、その後のパターでは必ずラインが見えてしまうことって、経験したことありませんか?



先日の試合でも


11番のミドルで、セカンドショットは思ったとおりのラインでグリーンにのりました。そのホールは、セカンド打った時点でバーディかな?と思えてしまいました。

4mのバーディパットは、ラインが見えてしまうので、後はそのラインにその強さで打つだけです。

こうなると自分でもよくわかりません。


17番のミドルで、セカンドを左のガードバンカーへ。

本日初めてのバンカーショットなので砂質がわからないのとホームランしそうな硬さだったので、少し手前目から低く出す。

手前から転がっていくボールを見ながら、残り2mのパーパット。

これもラインが見えて、真ん中からパーセーブ。。。


偶然なのかどうかはわかりませんが、皆さんにも経験ありませんか?

先日の「南都オープン アマチュア最終予選」で感じたことの一つ。



ハンディキャップ


私は、ラウンドする前に、必ず各ホールのハンディキャップ1~6までに丸印をうちます。

このホールは、今の実力からいってボギーで仕方ないと思うようにしているからです。


だから、すべて+0.5扱いです。

ボギーがきても仕方がない。パーがきたら貯金が出来た。


こう考えられるようになって、スコアがアップしました。

前のホールでボギーがきて、本来ならばパーでいきたいときでも、この丸印がついていれば

ボギーボギーでもあせらなくなりました。


どこかで必ずチャンスは来るんだ。ということを信じながら、それまでじっと我慢できるようになって来ました。


ゴルフは考え方一つです。


今週のゴルフダイジェストに「キャディ頭」という特集がありました。

「3」という数字の因果関係に、妙に納得した私でした。