先日の「南都オープン アマチュア最終予選」で感じたことのひとつ。



★ライン出し



これは、ショートのティショット・ミドルのセカンドショット・ロングのサードショット・アプローチまでに関係してくることなんですが、

ラインを出してショットを打てたとき、特にそれがショート目のときに、残りが長くても、その後のパターでは必ずラインが見えてしまうことって、経験したことありませんか?



先日の試合でも


11番のミドルで、セカンドショットは思ったとおりのラインでグリーンにのりました。そのホールは、セカンド打った時点でバーディかな?と思えてしまいました。

4mのバーディパットは、ラインが見えてしまうので、後はそのラインにその強さで打つだけです。

こうなると自分でもよくわかりません。


17番のミドルで、セカンドを左のガードバンカーへ。

本日初めてのバンカーショットなので砂質がわからないのとホームランしそうな硬さだったので、少し手前目から低く出す。

手前から転がっていくボールを見ながら、残り2mのパーパット。

これもラインが見えて、真ん中からパーセーブ。。。


偶然なのかどうかはわかりませんが、皆さんにも経験ありませんか?