ジャパンオープンを目指すには、やはりどういう条件で出場できるのかを知っておかなければなりません。


ということで、調べてみました。(長文になります)



今年の日本オープン出場資格です。


(1) 2005 日本アマチュア クォリファイングラウンド上位5位タイおよびマッチプレーベスト8(※1)
(2) 2005 日本学生 優勝者(※1)
(3) 2004 日本オープン ローアマチュア(※1)
(4)   2004 日本シニアオープン 優勝者
(5)   2004 日本ミッドアマチュア 優勝者(※1)
(6)   2005 ノムラカップアジア太平洋アマチュアゴルフチーム選手権日本代表選手(※1)
(7)   日本オープン過去10年間の優勝者
(8)   2004 日本オープン上位15位
(9)   2004 ジャパンゴルフツアー賞金ランキング上位20位(※2) 
(10)   2005年8月8日時点でのジャパンゴルフツアー賞金ランキング上位30位
(11)   最近5年の日本プロゴルフ選手権 優勝者
(12)   前年本競技の翌週から当年本競技前週までのジャパンゴルフツアー競技優勝者
(13)   日本オープン最終予選通過者
(14)   各地区連盟主催 北海道オープン、中部オープン、関西オープン、中四国オープン、九州オープン、各選手権競技に割当てられた数の上位成績者(※3)
(15)   JGA特別承認者
注1:   資格(1)~(3)、(5)、(6)で出場する競技者はアマチュアである場合のみ参加できる。
注2:   上位20位までにジャパンゴルフツアー出場義務競技数に達していない競技者が含まれる場合、当該人数分の繰上げを行なう。
注3:   最終予選、各地区オープンから日本オープン本選競技への通過者数割当は8月26日(金)に決定する。また、(1)~(12)の資格者が各地区オープンに参加した場合、(14)の割当数に入ったか否かにかかわらず(1)~(12)の資格者とは別に(14)の割当数は確保される。



この中から、私が関係するものは


①2005 日本アマチュア クォリファイングラウンド上位5位タイおよびマッチプレーベスト8(※1)

2004 日本ミッドアマチュア 優勝者(※1)

③日本オープン最終予選通過者

④各地区連盟主催 北海道オープン、中部オープン、関西オープン、中四国オープン、九州オープン、各選手権競技に割当てられた数の上位成績者(※3)

この4つです。

関西アマ予選参加資格は以下のとおり

1)KGU加盟クラブ会員でJGAハンディキャップ9.4(申込時点)までの男子アマチュア
2)前年度関西学生 2~10位
3)前年度関西ジュニア男子15~17才の部 2~5位
4)前年度関西ジュニア男子12~14才の部 上位3位
5)前年度各地区ジュニア男子15~17才の部2~5位で関西所在の大学に進学する者
6)前年度各地区ジュニア男子12~14才の部上位3位で関西所在の高校に進学する者
7)前年度西日本パブリック 2~10位(関西在住)
8)前年度国体成年男子選考会各府県 2~10位
(注)本競技決勝は日本アマチュア選手権競技の予選を兼ねるため、出場選手は他地区連
盟主催のアマチュア選手権と重複参加申込してはならない。



関西ミッドアマチュア予選参加資格は以下のとおり

昭和50年(1975年)12月31日以前に誕生の、KGU加盟クラブ会員で、JGAハンディキャップ10.4(申込時点)までの男子アマチュア
(注)本競技決勝は日本ミッドアマチュア選手権競技の予選を兼ねるため、出場選手は関東ミッドアマチュア選手権および関東を除く他地区連盟主催のアマチュア選手権と重複参加申込してはならない。



日本オープン予選および関西オープン予選参加資格は以下のとおり

JGAハンディキャップ6.4までのアマチュア(ただし、JGAハンディキャップは最新のものであること)

②昨年度日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子15~17歳の部 2位~10位

③昨年度日本学生ゴルフ選手権競技 6位~10位

④昨年度全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技 2位~10位

⑤昨年度ジャパンゴルフツアー セカンド/サード/ファイナル 各クォリファイングトーナメントの出場有資格者(アマチュア・プロフェッショナルを問わず)

⑥日本プロゴルフ協会(JPGA) トーナメントプレーヤー


やはり、まずはシングルにならなければ話にならない。


この冬は基本に戻り、来年の 

          5/12 関西アマ予選

                    9/ 8 関西ミッドアマチュア予選

             に出場できるようにしよう。