大学時代の合宿では、必ず雨が降る。
梅雨がない北海道とはいえ、雨は降る。
この雨の日の過ごし方が、のちのち大事になる。
初心者ばかりの貧乏ゴルフ部なので、替えのグローブすら持っていない部員がたくさんいました。
またレインウェアも持っていないので、1年目は安いレインコートを買って防水スプレーを振ってラウンドしていました。
キャディバッグを担ぎながら、傘をさして、さらに走る。
ゴルフのスコアよりも体力をつけるためのラウンドでしたね。(笑)
でもその中から、番手の選び方や、グリーンでの芝目の読み方などの経験値を上げられたのは良かったと思っています。
雨の日にラウンドしない人がいるのは残念です。
ゴルフとは、過去の状況で自分がこう打ったという記憶の引き出しからでしかイメージが湧かないからです。
ゴルフするときにいつも心に思うこと。
「この一瞬と同じ状況でゴルフすることは二度と無い!」
ゴルフするときにいつも心がけること。
「この一瞬と同じ状況でゴルフすることは無くても、似た状況の時は必ずある。だから、最後まで真剣に状況判断しながらゴルフをしよう。切れてはもったいない。」
ゴルフができないこの時期にふと感じたことを書いてみました。