トーナメントバイト2


トーナメントバイトでは、いろいろなことを頼まれる。

女子学生の上のほうになれば、このプロが好きなのでその組のマーカーにしてくださいとお願いされたりする。周りからの要請もあるのでそれを受けざるを得ない。

マーカー:18ホールのその組のスコアをつけて回ります。最後のスコア提出のときにプロとスコアの読み合わせを行う仕事です。

そのころは携帯電話がなかったので良かったが、いまだとメルアドの交換などで、仕切りの知らないところで情報交換を行われているのでは・・・?

男子学生からは、他大学の女性の先輩と一日話をしたいのでキャリングボードをさせてくださいと頼まれる。
男子プロを追っかけている女子先輩に、その人と話をしたい男子学生をつける。

キャリングボード:18ホールのその組のスコアをボードに組み込みながら歩いて行く仕事です。マーカーと確認しあいながらスコアを入れていきます。マーカーと結構会話があるんです。実は私も楽しみでした(笑)。

裏ではわかっていることだが、本人は言えないし・・・。

でも、誰が誰を狙っているかがすぐにわかってしまうのも、
仕切りの特権か!!

他大学の可愛い子の名前も、いち早くわかるのも学連の特権でもあるなぁ。
そんなことを考えると学連やっててよかったなぁ・・・。

明日は、トーナメントバイトの続編を書いていきます。