トーナメントバイト


先日は、カシオワールドオープンの青木功プロのキャディバッグを
1ホールだけ担がせてもらったことを書きました。

今日は、北海道で行われているトーナメントでの学生バイトについて
体験したことを書いてみたいと思います。

学生ゴルフ連盟の委員になった2年目時代、本来は『全日空オープン』がトーナメントバイトの仕切りのデビュー戦になるはずが、先輩の追試の日程と重なったために『三菱ギャラントーナメント』がデビュー戦になりました。

バブルの時代であったため、トーナメントが多く北海道で開催されました。
前年まで4つだったのが、6つになり、8つになりと年々増えてきて
一番いい時期に北海道に来るために、学連主催の競技会を開催するのに
スケジュール調整が大変でした。

優勝者は、東 聡プロ。最終18番ロングホールをカラーからの逆転イーグルで芹澤信雄プロを下した。イーグルパットが決まった瞬間、東プロは飛び上がり芹澤プロは椅子から転げ落ち、笑いを誘っていた。

私は、初めてのトーナメントバイトの仕切りを
一番難しいといわれているプレーオフなしに終了できてホッとした。

トーナメントバイトの仕切りとは、ギャラリー整理やキャリングボード、速報掲示板などの人員を、どの大学の誰にするのかを決め、実際に当日のいろいろなハプニングに臨機応変に対応していくという仕事です。

トーナメント運営会社から、今回は何名必要という知らせを受けて、それを
大学ごとに振り分け、実際に運営していく。責任は重いのですが、結構やりがいが
あるんですよね。

明日は、トーナメントバイトでの出来事について書いていきます。