マッチプレー

印象に残ったラウンドやその時の一打について、
思いつくまま書いていきますので時期が前後します。
お許しください。

まず、ラウンド自体で印象に残るものとしては 四大戦(団体戦)でのマッチプレー

2年生の秋、初めて遠征に連れて行ってもらい、選手としてシングルス(9ホールマッチプレー)に出場した。

東北大学の選手との試合で、6番ホールを終わって2ダウン。7番ホールはアップドーミーでした。
ティーショットはフェアウェイセンターへ、セカンドはグリーンに乗ったのですが、このグリーン60センチ程度の段差のある2段グリーンだったんです。
段の下から、15mはあるバーディパットなんて経験したこともありません。その当時、2段グリーンのラインの読み方すら分かりませんでしたから・・・。

とにかく、寄ってくれと思って打った瞬間、思い切り引っかけて、読んでいたラインよりも20cm程度は左にずれてボールが転がっていきました。
ところが、それが段を上がったら、そのままカップに向かうではありませんか。
「入れ!!」と言った瞬間にカッコーンと音がして、「ナイスバーディ」と先輩から声が掛かり大興奮。これで1ダウン。

こんなこともあるんだと興奮しながら次のホールへ。
夕暮れ近くで、ボールの行き先が分からなくなる寸前でした。

ティショットは右のラフ、セカンドショットがどこに行ったか見えなくて、グリーンに向かってみたらピンそば1mにナイスオン。
連続バーディでイーブンに戻し、結局、私のマッチはイーブンで引き分けたのです。

マッチプレーは、相手のミスで流れが来ることもあれば、自分のラッキーが重なり流れが来ることもある。

このマッチプレーでは、流れが来ていたんですが、最終ホール(ロングホール)のサードショットがディボット跡からという状況で、あぁ流れが途切れたと思いました。

どのように流れをつかむか、また、流れを離さないようにする状況判断が、マッチプレーでは一番大事だと思います。

明日は、マッチプレーで流れを離した状況を書いてみます。