はじめに、ゴルフとの出会いについて

私とゴルフとの出会いは、中学生時代になる。
その頃、中学校でゴルフが流行しており、皆でお金を出しあって、ホームセンターで1980円でアイアンを1本買って、公園や埋立地でPAR12などと勝手に決めて、ボールを打っていた。ボールも確か、埋立地で拾ったはずだ。

1本、また1本とクラブが増えていき、サンドウェッジを購入したときは、公園の砂場でバンカーショットの真似事をしたこともあった。

今思えば、なぜゴルフが流行していたのか分からない。気がつけば、みんなでクラブを持って埋立地や公園へ走っていっていた。

でも流行も去って、テレビゲームやゲームセンター通いなどの中学生の遊びに戻っていった。

今振り返れば、そういう体験を一時期だけでもしていたおかげで、ゴルフという「遊び」を楽しめるのだと思う。

いまだに私はゴルフを楽しんでプレーしようとしている。このときの楽しさを忘れていないからだと思う。

高校時代については、明日に続く。