『焼け野原の上の残像』
今日は珍しく見たいテレビ番組があったのだが心斎橋ブロンズでライブが入っていたので録画する術もないのであっさりと断念していた。
ライブはトラブルもあったが単車スーパープレイで盛り返す。
そして、終演後奢ってもらったビールを飲んでいい気分でライブを見ていた。
”あー、テレビ見んでもよかったかな?”
なんとなく思った。
誰かさんが嘘か誠かデタラメにバラまいた遺伝子たちが元気よくまっすぐに突っ走っている姿は、どこか懐かしくもあったがそこに留まらず更なる進化を遂げて猛進していた。
まあ、遺伝子は遺伝子。主体はまた変態をしていくとしても。自由であればそれでいいと思いながらの新快速野洲行き。
普通をブチ壊す快感を知った者のジレンマも、何もかも、だいたい適当でいいじゃなーーい。
酔って候。