『転がる石に苔は生えず』
先週の日曜日、最近知って好きになったT字路sが滋賀県にやって来るとの情報を掴み、行こうか行くまいかと悩んでるうちに定員30名だかのチケットはソールドしてしまい、呆気なく断念してしまった。
滋賀は滋賀でもウチから遠く離れた長浜で、これがけっこうな距離なのだ。
時間にすれば車で高速に乗れば1時間、電車でもそれくらい。
大阪に出るのと大差はないのだが、そこで考えてしまった。
大阪だったら迷わずに行ってただろうと思うあたり、いよいよ俺にも苔が生えてきたかと少々うつむく。
やはり迷うは進め。迷えば道はなくなる。
平成のジャニス ジョプリンと思わせるパワフルなボーカルは、生で聴けば内蔵を揺らすような衝撃だろうなと一人頷く。
T字路というのにもセンスを感じる。
これが十字路だったら、まんま過ぎてなんとなくいやらしい。
そろそろブルースも少しは染みる歳頃か。
音源を買って次の来訪を待つことに。楽しみに待つのも喜びの一つと誰かが歌っていたような。
そんな晴れの日。
ブルースといえば「アゴゲン」時代から敬愛する平本アキラ氏の「俺と悪魔のブルース」の続きを早く読ませてもらいたい。
と思って調べてみたら再開してました。
ありがとうございます。
と、まあ
人の話ばかりしてきましたが、我々にも話はありんす。
そう!昨日発表したツアーファイナル!
各地をまわり、回り回って辿り着くのは大阪砂漠。
一三ファンダンゴ。
一三はひいばあさんが住んでいた思い出の地。
一回しか会ってないけど。
しかし、小学生でジュウソウと読めるヤツはあの当時なかなかいなかったはず!
保育園の頃やったっけ?
さておき、ツアースケジュールも残すは札幌、一三のみ。
かなり飛び飛びの引き伸ばしになっておりますが、そこらへんはご愛嬌。
飛び回った着陸を
あの地に馳せて
今日を生き抜く
東狂アルゴリズム
よろしくどーぞ。