これから暫く僕が好きなバンドや影響を受けたバンドについて自分語りではありますが書きたいと思います。その1は府内某所ニュータウンの青少年3人組『完全にノンフィクション』
彼らと初めて会ったのは6年位前。とあるイベントで対バンやったのがキッカケ。演奏の鋭さと別所君の歌の切ない感じが凄かったです。凄く感傷的になった事を思いだします。
『知らん街が夕暮れや』から始まる彼らのキラーチューン『援交少女』
完全にノンフィクションの魅力って『思春期の妄想と現実と感情。それらを思い出す思春期やった私たち』感覚やと思うんです。みんな持ってる誰にも言わない自分の記憶。それがノンフィクションの魅力の一部でぼくは大好きなんだと思います。
個人的には『2000年シリーズ』って勝手に呼んでる曲達がたまらなくすきです。
♪2005年感覚
♪ぼくらの2003年
♪2015年感覚
暇なら一度聴いてみてん。