ケンザブ日誌32 | 東狂アルゴリズム 楽器隊 ブログ

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オリピックも終盤。今回はけっこう試合や結果を見てきたから少しはオリピックムードを味わえたはず。

見てみると楽しかったりするもんすね。

日本もメダルをかなり取ったみたいで、これが多いのか少ないのかはわからないけど、取った人にしてみれば一生の功績やしたまらんのやろうなぁ、と完全に傍観者の立場でゆるりと眺めておりました。



「たくさんの感動をありがとう!」


こういう時によく聞く言葉。
これについてビートたけしが、何が感動か、1番感動してるのは選手自身だ。と吐き捨てたのをどっかで見たか聞いたかしたけど、見てる人が感動していけないわけがない。

確かに人の頑張ってる姿を眺めてるだけの感動はチープかもしれんが、それがエンターテイメントってもんだと思うし、おれらがやってるバンドのライブだって同じことだと思う。


人が応援してくれるからいつも以上の力を出せたとかこみ上げてくるもんがあったとか。
人のライブを見てても感動することはよくあるし、その感動の大きさがプレイヤーが1番であって感動の種類が違うにしても見てる側の感動というものも必ず存在するし、それを天秤にかけるもどうかと思う。

知らんけど。





そんなこんなで明日は心斎橋火影で秒殺エンドルフィンによる企画ライブに参戦でございます。

涙を流すような場面があるかは知らんけど、バンドと見る人々との心のヴァイブレーションの共鳴が起きることは確か。

終演後に1番の達成感や満足感を得られるのはこの企画のための準備を頑張ってきた秒殺のメンバーだろう。
しかし、他のバンドや見に来る人、一人一人にその感動を得る権利は平等にあるのだ。

企画者、バンド、お客さんが集まって初めて成り立つ場なのだから。



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よろしくどーぞ。