AC/DCのドラマーが殺人がらみで逮捕‼︎
ってニュースが目に飛び込んできて衝撃を受けたわけですが。
どーも。ケンザブです。
記事を読んでいくと殺し屋を雇って2人の男を殺そうとしたとか。
今時殺し屋って。
殺しを生業にしてるとなるとやはり報酬はスイス銀行かね?
読み進めていくと『殺そうとしていた2人の男達と殺し屋の身元は裁判所の判断で匿名に』とのこと。
いや、殺そうとしていた2人はわかるが殺し屋の身元はさらせよ。
未遂であったとしても。
そのくせ計画してたとされてる人物の身元はさらすんかい!
Yahooニュースは短い記事くせにややこしい記述だったり、いちファンとしては、悪党がロックスターから金をせしめようとよからぬことをしてるんじゃないかと疑心暗鬼になってしまうばかりであります。
AC/DCは世界的な成功を収めているオーストラリアを代表するロックバンドであることは周知の事実。
個人的な意見を言わせてもらえばハードロックやメタルの類いはあんまり好きじゃないけど、AC/DCは別格で今でもよく聴く色褪せないバンドなのだ。
そんな偉大なバンドなのに、来日回数が極端に少ない。
2000年以降はたったの2回だけ。
もし、捕鯨問題とかが原因だったりすると残念で仕方ない。
まあ真相は全く知りませんが。
とにかく。その数少ない来日公演の1公演を運良く見に行くことができたわけです。
わたくし。
2010年3月16日。大阪。京セラドーム。
会場が近付くにつれて増えていく老若男女問わずのファン群れ。
会場に入ると至るところに赤く光る角とプリントTシャツ。
おぉ、ついに。
オープンニングのアニメがモニターに写し出されると歓声がうねりだす。
うほほほぉーーーい‼︎
メンバーが勢いよく飛び出すと一気に会場が沸点に達した。
名曲のオンパレードに加えてお馴染みのお約束という退屈させないエンターテイメント。
あれだけの人数が同じ時間と音楽をシェアしてハイになると、とんでもない空間が生まれてしまうという事実。
薄れていく現実感。
なんか、このドーム自体が宇宙船にでもなって、別次元に連れて行かれているようなブッ飛んだ高揚感。
ホンマに最高のステージでした。
来月には新譜を出してまたツアーが始まるとか。
スケジュールに日本が入ってるのか知らないけれど、もしやって来るのであれば。
マルコムも復活して。
京セラドームでも、何処でもいいから。
Yeah!! It's all right!! We're doing fine!!
と拳を上げて共に歌いたい。
と、切に願うばかりなのです。