A-BOUT! Love -9ページ目

A-BOUT! Love

週間少年マガジン連載中のA-BOUT!が好きで好きでたまりません。
2012年第45号からの感想を書いていきます。

今号もイケイケな感じが続くのかと思ったら、意外でした。
この意外さが今後のストーリー展開への期待を否が応にも高めるんですよね。

「俺はアンタと・・・・今はやるつもりはねえよ」 対東郷
「オメーの自由だ好きにやんな」「好きにやれるうちは・・・・よ」 対菩薩くん

バカらしからぬ大人な、相手の立場を尊重した言い草だけど、
朝桐が頭の切れる奴だってことが表現されてる台詞だと思います。


「強すぎるってのも・・・・メンドウなもんだな・・・・」
わたしだったらラストページの台詞、こうしたいかな。
まぁこの場合「メンドウ」が的確かどうかはわかんないけどね。
不自由って言葉使っちゃうと、なんか孤高の一匹狼的な哀愁を感じちゃって、バカのイメージには合わないんですよね。何か特別なものを守って、もしくは守ろうとして生きてる感じのヤツじゃないんだよね、わたしからすると。

「誰とも話が合わねーよ・・・・フン・・・・」
かっこよすぎな台詞なので、タイトルにしました。
バカ朝桐の心情がシンプルに吐き出された、いい台詞だと思います。


と、書いてはきましたが、今号で私的にボルテージのあがったのは、
バカ朝桐のかもしだすペーソスではなく、仁宮くん&中後です。

リーダーだったのねー。チーム包帯。

中後!いけ!いくんだぁ~!!