今号もイケイケな感じが続くのかと思ったら、意外でした。
この意外さが今後のストーリー展開への期待を否が応にも高めるんですよね。
「俺はアンタと・・・・今はやるつもりはねえよ」 対東郷
「オメーの自由だ好きにやんな」「好きにやれるうちは・・・・よ」 対菩薩くん
バカらしからぬ大人な、相手の立場を尊重した言い草だけど、
朝桐が頭の切れる奴だってことが表現されてる台詞だと思います。
「強すぎるってのも・・・・メンドウなもんだな・・・・」
わたしだったらラストページの台詞、こうしたいかな。
まぁこの場合「メンドウ」が的確かどうかはわかんないけどね。
不自由って言葉使っちゃうと、なんか孤高の一匹狼的な哀愁を感じちゃって、バカのイメージには合わないんですよね。何か特別なものを守って、もしくは守ろうとして生きてる感じのヤツじゃないんだよね、わたしからすると。
「誰とも話が合わねーよ・・・・フン・・・・」
かっこよすぎな台詞なので、タイトルにしました。
バカ朝桐の心情がシンプルに吐き出された、いい台詞だと思いま す。
と、書いてはきましたが、今号で私的にボルテージのあがったのは、
バカ朝桐のかもしだすペーソスではなく、仁宮くん&中後です。
リーダーだったのねー。チーム包帯。
中後!いけ!いくんだぁ~!!