A-BOUT! Love -8ページ目

A-BOUT! Love

週間少年マガジン連載中のA-BOUT!が好きで好きでたまりません。
2012年第45号からの感想を書いていきます。

マネ子のお兄さんがモモちゃんだとわかってから、ちょっといろいろ考えてしまいました。

「兄弟の絆」に関わることって、話をいくらでも広げたり、深海の底の底くらい深く掘り下げたり、
はたまた凝縮して濃い~話にしちゃったりできますよね。
マネ子を潰して見せしめにすることがストーリー軸のメインになっちゃうのかな。
市川先生はどの程度のものにするのかな、とそればかり気になってます。

バカ朝桐が「アイツなら・・悪いようにはしねえだろう・・・・」ってつぶやいてるけど、
その実、モモは弟を血祭りにあげちゃうわけでしょ。
そんな単純な流れだけじゃつまんないんだよね。
まぁ、はじまったばっかしなのにつまんないなんて言っちゃいけないけど。
今号だけだと、単にモモが血も涙もない男ということだけしか汲み取れないしさ。
光嶺トップ5人の五番勝負だって早く見たいしさ、わたしとしては。(文句ばっかり)

これが悪魔王子と依永くんみたく、ネンショーで知り合って懇意になったってだけで「血」のつながりがない関係だったら、血祭りにあげるのって文字通りお祭りみたいで読んでるこっちは盛り上がるんだけどね。
肉親を血祭りにあげるっていう行為は、冷酷非道っていう四文字じゃ表現しきれない行為だよね、普通。そこには肉親間のエピソードがいくらでも複雑に絡み合って存在するわけだから・・・・。



そうそう、親知らずね・・・・。

10円玉を道端で拾うし、映画の感想はあらすじと一緒に言う。あと、パンクは直せないしAEDも冷静に使えない。
けど親知らずは後々のこと考えてきちんと歯医者さんで抜いてもらう。これが‘大人’な気がします。へへへ。