調停後、初の養育費が無事に振り込まれた。
彼の性格的に、15時ギリギリになるんじゃないかと思っていたのだけど、意外にも朝一で振り込まれていてびっくり目

いろいろ複雑な思いはあるし、養育費は子どもの権利なので当然のことなのだけど、それでもちゃんと振り込んでくれたことに感謝せねば。
この調子であと15年、継続してくれることを祈ります。

ペタしてね
調停員は年配の男性に、補佐的な役割と思われる30代~40代の女性。
基本的に双方の言い分を伝言するだけだが、それも正確に伝わっているのかも怪しい雰囲気だ。
特に年配の男性調停員は、自分がちゃんと理解していないことを伝えようとするから、ますますよくわからない。おいおい、それじゃあ調停の意味ないじゃんかガーン
そんなこともあって、つい補佐的な立場の女性調停員に向かって話をするようになり。そんな私の不信感が伝わったのか、年配の男性調停員は私のことが嫌いだったと思う。

数回目の調停を経ても平行線のままなので、調停員に加えて裁判官も出席。裁判官からは「双方の経済状況から考えると月額5万円」という助言があった。私はもっと高額を考えていたのだけれど、社会通念上妥当だと思われる金額に従うことに。

一方で相手方はしぶしぶ「じゃ3万なら」と。そしてその後「4万」に。
おいおい、海外のお土産屋かよガーン
高額な弁護士費用を支払ってまで、愛娘のための養育費を値切ろうという姿勢が本当に悲しい。

私は裁判官の助言である「5万円」以下では譲歩するつもりはないので、合意できないなら審判にしてもらってかまわないと調停員に伝えた。
すったもんだの末、最終的にはしぶしぶ「月額5万円」で相手方も合意。審判になって、自分の非や嘘が露呈することを避けたかったのだと思う。

これで終結と思いきや、支払い義務はいつからか、というところでまた一悶着が・・・。
なかなか調停で折り合わず、私としてはこれ以上譲歩する気はないし、合意に至らなければ審判も覚悟していた。もちろん早く終わらせたい気持ちはあったけれど、あれこれ難癖をつけて養育費を値切ろうとする相手に腹が立っていたし、ここまで来たら妥協したくない。

そもそも、お互い無駄なお金は使わずに第三者に仲介してもらおうと話し合って調停に至ったのに、フタを開けたら相手方は弁護士を付けている。なんだかなぁ
その上、調停前は「月額3万円、1年分を毎年一括で支払う」と言っていたのに、調停が始まったら「毎月2万円」という主張に。弁護士の入れ知恵か

現在私は失業中。ここ1~2年は入退院を繰り返して今も病院通い。
調停開始後は不眠や鬱状態も悪化して、心身ともにボロボロだ。
それに対して相手方は「本来は400万円以上稼げるはずだから、養育費は2万円が妥当」という言い分らしい。小さな子どもを抱えて手に職もない40歳過ぎのシングルマザーに400万円稼げる仕事がどこにあるんだろう・・・。

ちなみに相手方の弁護士は女性だ。いくら依頼人の利益のためとはいえ、どうして貧しい母子家庭を虐げるようなことをするのか理解に苦しむ。
(後日、この弁護士の経歴を知ってびっくりすることになる)



ペタしてね