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以下、ある方のブログ
 
なんだか、その通りだと素直にはいってきます
 
 
 
《地位や名誉や財産や愛する家族・・
貴重だと思ってるいるものが多ければ多いほど、死に際してはそれらに対する執着がさらなる苦痛をもたらすことになりかねない
 
 
それじゃあ死ぬ時に持っていけるものは何か!?
 
 
って問いかけがありました(--;)
 
 
《全て、外側のもの
それに執着してるから苦しいんだよね
僕らは心の中に、ポッカリと空いた穴を持っている。
 
その穴を埋めるために、一生懸命いろんな活動をしているんだと思う。
 
 
 
愛する人を見つけ、この人と一緒なら穴が埋まるような気がする。
 
たくさんのお金や財産を手に入れたら埋まるような気がする。
 
仕事が成功して、多くの賞賛や注目を集めたら埋まるような気がする。
 
完璧な人になって、みんなから尊敬されたら埋まるような気がする。
 
 
 
僕らはそうやって生きてきた。
 
少なくとも僕はそうやって生きてきた。
 
 
 
だけど・・・埋まらない。
 
どこまでいっても、いつも何かが足りない。
 
それは外側のものじゃ埋まらなかったんだ。
 
その答えは内側にあった。
 
 
 
多くの人がそのことに気づき始めている。何気なく生きているこの人生。
 
今日もあたりまえのように一日が始まったけれど、何かの拍子に心の底で大きな気づきが生まれて、人生観が180度変わってしまうかもしれない。
 
それはあなたの身に今日起こることかもしれないよ。
 
 
 
穴の中で暮らしていたのが、突然日のあたる世界に飛び出したみたいで、まさにマトリックスの「Welcome to the real world」っていう感じ。
 
 
 
 
もともとは無限に広がる大草原があったんだけど、僕らはそこに小さな家をこしらえてしまって、その家の中にゴタゴタといろんな家具や道具を並べて、よけい窮屈になって、重いため息をつきながら生活するようになっちゃった。
 
 
この重苦しさはまだ家具が足らないからだって思って、新しい魅力に溢れるものを探して、なんとかそれを自分の家のコレクションに加えようと奮闘する。
 
 
 
そんなことをしたら、また家が狭くなるだけなのにね。
 
 
 
 
 
それがわかった人は家具を整理したり捨てたりし出す。
 
 
 
でもね、突然の気づきって、家全体が一瞬のうちに消えてしまって、広々とした大地の中で、想像を超えた快適さに包まれる感覚なんだ。
 
 
その世界を一度でも垣間見れば、もう二度と家の中のコレクション集めには興味を持たなくなる。
 
 
それよりは、どうやってまたあの大草原に戻れるか、それだけが興味のポイントになるんだ。
 
 
 
いっしょにバビューンってそんな世界に行きたいね。》
 
 
 
ホントに一緒にバビューンって行きたいね海辺暮らしと初めての畑作り-image004.gif