師曰くじゃないけれど・・・
 
 
隊長が教えてくれた、《うさんくさい》、いえ、《海辺暮らしと初めての畑作り-1FL0799.gif雲黒斎さん》が書いてました
 
以下一部抜粋です
 
 
人生のイニシアチブ(主導権)を「思考」や「感情」に握られて、自由を失っている状態。
 
それが、僕の言う「自縄自縛」です。
 
 
自分の自由を奪うこの鎖は、1本や2本ではありません。
 
不安・恐怖・虚勢・自尊心・劣等感・価値観・常識・被害者意識・加害者意識・見栄・怒り・悲しみ・後悔・悔しさ・心配・ひがみ・ねたみ・ノルマ・ルール・etc…
 
一口に「不安」と言えど種類は多く、お金・健康・人間関係・仕事・恋愛・子育て・etc… 
 
 
自分と向き合えば向き合うほど、沢山の鎖が見つかると思います。
 
自分を縛り付ける鎖の数が多ければ多いほど、その重みに絶えられず、ますます身動きを取ることが難しくなっていきます。
 
 
私たちは、なぜこのような鎖を持ってしまったのでしょうか。
 
それはひとえに、自分の身(心)を守ろうとしたからに他なりません。
 
 
二度と、同じ事で傷つかないように…
 
何かに傷つくという経験を通して、新たな鎖を手にします。
 
それはまるで、向けられた刃物から身を守るため、丈夫な鎖を自分に巻き付け、身体を守るように。
 
いつしか鎖の数は増え、巻き付けた鎖は鎖帷子(くさりかたびら)のように全身を覆います。
 
それでもなお傷つくと、さらに太い鎖を手にし、鎖帷子を鎧へと変貌させていきます。 
 
 
 
臆病さゆえに丈夫な鎧(沢山の鎖)をまとった自分。
 
しかし、いずれ自分の自由を奪う、その重さと息苦しさに絶えきれなくなっていきます。 
 
 
そして気づくんです。
 
自分の自由を奪い、息苦しい状況をつくった張本人が自分だったことに。
 
 
それに気づいたら、あとはその鎖を手放すだけです。
 
その数が減るほどに、あなたは自由と、身軽さと、開放感を味わうことができるでしょう。
 
 
あ。鎧を脱ぐことに不安がありますか?
 
大丈夫。鎧を脱いだあなたなら、重い鎧で身動きが取れなくなっているあの人よりずっと身軽です。
 
どんな攻撃も、さらりとかわしてしまうことでしょう。
 
 
これまで、自分の為にと一生懸命コレクションしてきた沢山の鎖。
 
それを1本1本手放していきましょう。
 
 
(  ̄Д ̄) 『自分の自由を奪っていた、自縄自縛の鎖を取っていくこと。それが「鎖取り(さとり)」です。』
 
 
 
 
 
な~るほどって思いましたにひひ
 
鎖にまず気付かないと、鎖を手放すなんて、有り得ない
 
 
って、事は、やはり誤魔化さずにヘドが出そうだけど、自分に向き合うしかないね~
 
 
鎧は重いわっショック!
 
 
鎧に気付かないと致命傷だショック!