実はスロットカーの時には擬似的にですが計ってまスた ww
スロットカーはシャシーがプラスティックで、使っていると歪んで捩じれてくるので、時々湯煎で捻れをとってた…
捩じれ確認用として軸加重を計ります。
で、同じ事してミニッツを計ってみた。
(同じシャシーで、ボディだけ変えて)
ASCセリカ
左前 右前
45.03g 51.46g
左後 右後
47.65g 48.83g
前軸
96.49g(50.0%)
後軸
96.48g(50.0%)
クロス(右前左後)
99.11g(51.4%)
クロス(左前右後)
93.86g(48.6%)
軸重合計
192.97g
ボディ単体
34.54g
ライトポッド付きセリカ
左前 右前
45.03g 53.10g
左後 右後
48.10g 48.11g
前軸
98.13g(50.5%)
後軸
96.21g(49.5%)
クロス(右前左後)
101.20g(52.1%)
クロス(左前右後)
93.14g(47.9%)
軸重合計
194.34g
ボディ単体
35.69g
むむっ??
ライトポッド付きは前加重と感じていたが、重さ的には「配線含めて約1.5g」と大きな差にはなっていない様子。
まぁASCってだけで、ホワイトボディを塗装したモノより随分と重いからね。
しかし走り比べると、ライトポッド付きの方は明確にフロントの逃げる量が多いので、クリップから離れてしまう ww
同じシャシーでボディを変えた時の感触の違いは、この微妙な差が違いになっていると?
後は重心位置か…
まぁどっちのボディでも「クロス(右前左後)の軸重が重い」ので、対策は必要なのだろう。




