「ハァ〜?どう言う意味?」と不思議に思ったこの言葉。

 

これは、特にコロナの陽性者がゼロという地域で、初めて感染することの恐ろしさを表現したものとのこと。

 

感染者が出たという恐怖から逃れたくて「自分は違うんだ」と認識したいがために、その人を悪く言ったり、非難したりするのが人の心理なのだそう。

 

あ〜ぁ、情けないけど、そうなのかな〜誰にでもある気持ちなのかな〜

 

陽性が判明した方の中には、ハワイ帰りで感染が分かり、周りの噂や厳しい言葉に耐えきれず、自殺された方もあるとか。

 

何ということでしょう‼️

 

非難される、冷たい目で見られる、肩身の狭い思いをする・・・多かれ少なかれ、陽性が判明した人はそんな体験をされているのでは?と懸念します。

 

私だって、いつ感染するか分からない・・・

 

20人のクラスターとなった、ある小学校では、子供たちがみんなで考える授業を持った。

 

「人にされて嫌なことはしない」

 

シンプルだけど、原理原則ですよね〜子供は分かっている。

 

また、愛媛県で始まったというのが「シトラスリボン・プロジェクト」。

黄緑のシトラス色のリボンに象徴される、「差別・偏見を無くす」運動。

 

このバッジをつけたり、印刷したりして、みんなが意識して生活する・・・いい運動ですよね〜

 

「人を傷つけるのではなく人を思いやる」ことの大切さを、改めて思い、そして実行していきたいですね。大人の私たちが。