孫のY子ちゃんが興奮して話してくれた。

 

通っている女子校で、

「大企業にプレゼンしよう!」

なんていう企画があったらしい。

 

聞いてみたら、中3の修学旅行の北海道行きが中止になった代わりのプログラムだとか。

 

最初は「エーッ、旅行の代わりに勉強なの⁉️」と、みんな不満だらけだった様子。

 

そりゃあそうだよね〜

楽しみにしていた修学旅行だものね〜

 

ところが、このプレゼン、やってみたらハマった(らしい)

 

博報堂、カルビー、三菱地所・・・聞いてみたらほんとに大企業が相手。

 

彼女のチームが選んだのは、三菱地所の「地域の空間デザインを考える」という企画。

 

へぇ〜、なんだかカッコいいじゃない!笑

 

「調査開始!となって、実際に目の見えない人になって駅の階段を上ってみたり・・・

 

すると、「手すりを持って階段を上ることはできても、手すりの終わりがどこか分からないのが不安なのだ」と気づく。

 

「じゃあ、手すりの終わりに来たら振動するようにすればいいんじゃない!」

 

そんな、中学生ならではの率直な意見をまとめて、プレゼンする・・・

 

「人が幸せを感じる感覚を街づくりに生かしたい」

というコンセプトだとか。

 

すごいな〜

 

修学旅行の代わりにプログラムを企画した学校もすごいし、中学生のプレゼンを聞こうとする企業もすごい!

 

そして何より、若い、柔軟な発想で、真剣に未来を考える女子中学生たち、素晴らしい‼️

 

日本の未来は明るいゾ‼️笑