「いいな〜こんな母親になりたいな〜」、つまり理想の母親像について思うことがよくあります。

私の「生きる指針」になっているのかも知れません。

 

仕事でお付き合いのあるE・Hさん。当年取って83歳の美容師さんです。

これが通称「バケモノ」(笑)

 

とにかく前向き、愚痴を言わない、絶対に人の悪口を言わない、歳のせいにしないで挑戦し続ける、人を勇気づける天才。

 

この人を悪く言う人は見たことがありません。

 

この方のお母様が、またまたすごい‼️

最後までご自宅で、凛として、103才まで生き切られました。

 

何度かお会いしましたが、年はとられても身にまとわれている空気が透明で、本当に綺麗な方でした。私の尊敬する女性の一人です。

 

その方の語録です^_^

「今までの人生で、いつが一番幸せでしたか?」の質問には、間髪入れずに

「今が一番幸せ!」と。

その時、すでに90才を過ぎておられました。理想の生き方だと思いませんか?

 

そして、欲しくて仕方がないのに、お子さんが出来ないと嘆いていた、養子のお婿さんに、

「子供はどこかで育っとる。うちにおるかどうかは大した問題やないよ。」と。

そのお婿さんは、どれほど気が楽になったことでしょう!

その方とお婿さんは、誰もが羨むほどの仲良しだったそうです。

 

そして、これこそが理想の母親の言葉!

 

お嫁にいった先でご主人を若くで亡くされ、お商売、義理のご両親、子供達を抱えてうろたえていた娘さんに、

「大丈夫!そのぐらいのことは乗り越えられるように産んである」と。

カッコいい‼️

 

それから、その娘さんは自信を持ち、見事にその危機を乗り切られたそうです。

私も言いたい〜笑

 

娘たちに何かあったら、この言葉を言ってやろう!と、手ぐすね引いて待ち構えている私です!(^^)