「トートマン君」って誰はてなマーク って感じの名前だが、

「トートマンクン」とは「エビのすり身揚げ」のことである。

当店シェフの自慢料理の一つだ。



SHINGKHAM BLOG-トートマンクン

シェフ曰く、「簡単じゃない!!」 

うん、これはなかなかちゃんとした日本語であるが、

しかし奴はまだ「手が込んでいる!!」という言い回しを知らない。


小ぶりの臼と杵のようなものでエビをトントンと叩いて作る

結構手が込んだ料理なのだ。


自慢料理だけに注文が入ると嬉しいようだが、

混雑時に注文がくると軽く青ざめているガーン・・みたいだ!?

と言っても、あの褐色の肌では顔色の変化は見て取れないが・・・




「あのー・・・」


タイ人のシェフは日本語勉強中である。

いや、それはちょっと御幣がある。

勉強は嫌いでしていないから、習得中という表現がいいだろう。


だいぶ日本語に耳が慣れてきたので、よく耳耳にする言葉の意味が気になりだした。


「あのー・・・」


「あのーは何ですかはてなマーク


「エッ!?


日本人でもちょっと答えに困る質問である。


そう言えば少し前には「"じゃあ"って何ですか?」って言ってたっけ?


日本人が普段何気なく使っている言葉には不思議はてなマークがいっぱいであるビックリマーク





我輩は獅子である。

名前は「シンカム」、日本語に訳すと「黄金の獅子」。

熊本市 味噌天神電停近くのラオス&タイ料理「シンカム」の主である。

ライバルは招き猫。

日本人はどうしてこうも猫が好きなのか、店の中にたくさんいて、

我輩より目立っている。

しかも「いやー見てーカワイイ!!」とお客さんの評判もいい。

我輩だって縁起物なのに・・・

可愛くないとこの国ではうけないのか・・・しょぼん


毎日我輩は店の玄関でお客さんを迎え、見送っている。

誰か我輩に気付いてー!!