という事で昨日に引き続き、
2011/7/6にリリースした
セカンドアルバム
IRIE365の収録曲の
歌詞の紹介のコーナーです。
今日は4曲目の『花火』です。
この曲は、
RIDDIM TRACK:Sing J Roy
二胡奏者:RAPPANIKO
制作の楽曲で色々あるREGAE MUSICの中でも
アップテンポなDANCE HALL BEATに
中国の楽器の二胡を入れるというかなり
斬新で大胆な楽曲となっています。
本場ジャマイカでミックスダウンをしてもらった
SMALL WORLD STUDIOのエンジニアのBRAVOさんも
この楽曲にはかなりびっくりした反応で
踊りながらノリノリのミックス作業でした。
二胡を入れたのには意味があって
『花火』の歴史は中国にあるという事で、
たまたまその時にカフェで意気投合して
知り合いになった方が、
二胡奏者のRAPPANIKOさんという方で、
それも小中学も同じという偶然で、
これはガイダンスだと想い、
お誘いしてみたらすぐに録音する事になり、
その録音作業も一発でOKという
かなりガイダンスを感じる
思い入れのある楽曲です。
是非聞いてみて下さい。
☆花火☆
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火
夏の夜空を彩り咲く花火
それは一年一回の楽しみ
朝からテンション更に上がり
子供から年寄りまでが繋がる日
早めの出発で場所取り
飲み物弁当持参で現場入り
日が暮れ出すまで食べて飲み
それにみんなで踊るは盆踊り
浴衣に団扇に円になり
踊る姿はそれはまた絵になり
夕日であたり赤く染まり
心準備も万端この気持ち
押さえ切れない感情は高ぶり
それは夏の太陽みたい
打ち上げ時間せまりせまり
まだかまだかとまだかとこの期待 花火
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火
会場はすでにあふれる人の波
あちこち宴会しながら花火待ち
お酒もすすんだよっぱらい
立ち上がり花火まだかと飛ばすヤジ
司会の姉さんステージ立ち
打ち上げの花火の始まり
なんて言いながらちょいと客あおり
一発目がド~ン打ち上がり
お客のテンションブチ上がり
あたりまわりに爆発音響き
まぼろしではない目の前に
夏の夜空に花咲くこの奇跡
上がる度にみな驚き
たまや~かじや~と騒ぎ出し
隣の人とも手を叩き
花火大会で友達に 花火
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火
次々打ち込む花火師
火傷は勲章男の意地
昔ながらの職人かたぎ
和の精神これがわびさび
一つ一つこれ手作り
たまに不発する物もあり
だけど上手く上がりゃそりゃ感激に
沢山の人が感動し
連続打ち上げスターマイン
五尺玉上げる盛大に
菊牡丹の割物花火
ハート魚のよう型物花火
ひまわりヤシの木そっくりに
万華鏡は新型花火
虎の尾空に向けて上がり
そして仕掛け花火ナイアガラの滝
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火
花火花火花火花火花火 花火花火花火 夏は花火