「レディ・プレイヤー1」鑑賞。

VRが普及した世界。
オアシスという想像することが全て可能というキャッチフレーズの仮想空間で、製作者が死後、全プレイヤーにゲームを仕掛ける。

この世界のどこかに隠した3つのカギを手に入れることができた者に、このゲームの運営、会社の株を含めた全てを与えるというもの。

主人公は仲間と協力しながら、悪の組織(ざっくりと)と現実、仮想現実の双方で戦いながらゲームクリアを目指す、といったストーリー。



とても面白かった。ザ・王道って感じ。

2時間20分は長くない、あっという間だった。

レンタル始まったばかりだから、ネタバレになりそうなところは触れないけど、ストーリーも良くできてたと思う。

最近の映画なり漫画は、悪でも悪なりになんか事情があるんだよ〜とか、共感、同情したりする部分があったりだとかっていう単純じゃない設定が多い気がするけど、この映画は正義と悪がはっきりしてるのがいい!
正義が仲間と友情パワーで悪を打ちのめす的な展開は、やっぱりスカッとする。

後味よし、とても見終わった後、清々しい(きよきよしい)気分で寝れます。

いゃー映画館で3Dで観たかったなぁ!