先日、ちょっとコンビニに立ち寄ったとき。

 レジの前で会計を待つ5人の子供たち。

 何やら、ちょっと顔立ちがすっきりイケメン系の小学生だな・・・なんて思ったら、話す言葉が・・・。

 近くに住む日系ブラジル人の子供たちでした。

 棒状のお菓子を5つ、レジに差し出し、一人が代表して100円を出して会計終了。なんと20円のお菓子5つを購入。

 みんな、ウキウキしながら、コンビニを出て、入り口横に止めてあった自転車に乗って元気に帰って行きました。

 ま、何気ない光景と言えばそうなですが、ほんと今の日本では日常的に外国の人たちとも出会う機会があるようになったんだ・・・なんて、改めて感じましたね。

 私の住む地域は、自動車関連企業が臨海部に立地し、派遣で外国人を雇う企業も多く、近隣の賃貸住宅には結構外国人、特に日系ブラジル人の方たちも住んでます。

 昨年のサブプライム問題に端を発した金融恐慌、そしてこの地方はトヨタショックによる大打撃で、たくさんの派遣外国人労働者が職を失うことになってしまいました。

 この頃は、道を歩いていても、街中で外国人たちが集まって何やら思案している様子を見かけます。

 なんとか、このような人たちも、頑張って働ける環境を、みんなで作り上げないといけないなって思いましたね~。