<2005.09.06日記より>

 今日は、ママがフィータを連れて、生まれ故郷である警察犬訓練所に訪ねていきました。

 ここはガイも1年近く過ごした場所で、その後、私たちが旅行するときには何度もガイを預けたりしていました。そして、電話では少しガイのことを伝えていたのですが、一度訪ねなければと思い、出かけたのでした。

 訓練所に着くと、フィータは大好きな訓練士見習いのお姉さんに会うことができて、大満足。大きくなったフィータを見てお姉さんたちもうれしそうにフィータを撫でてくれたそうです。そして他のシェパたちとも出会うことができ、終始気分が高まっていたよう。

 また、ゲージの中で待たせていたのですが、帰るときになって、ゲージから全く出ようとせず、まるでフィータはそのまま何泊かする気でいたようでした。

 ママは訓練所の所長さんに、ガイを失ったフィータの心の傷のこと、そしてこれからのフィータのことなどを相談したのですが、やはり想像していたとおり、もう1頭どう?ということで、2歳のオスのシェパを勧められたそうです。

 正直なところ、いずれはそうしたいとも思いますが、今はそこまでの気持ちにはなれないですね。もちろん、フィータがこのまま落ち込んだままの状態であれば、早めに考えなければならないことかもしれませんが、良い意味で、今はガイの思い出にもう少し浸っていたいですね。

 フィータはどう思っているのかな?


イメージ 1