<2005.08.29日記より>
2日前にガイが亡くなり、まずは葬儀をどうするのか、いろいろとネット上やタウンページなどでペット専門の葬祭を行うところに検索。 私たちの希望は、個別火葬でお骨上げも自分たちでできること。これが実際難しいですねよ。 私たちが住む市では体重20キロ以内でないと火葬はできず、20キロを超える場合は埋立て処分となるそうです。また隣の市では人間の斎場の横にペット専用の斎場が併設されており、そこは基本的は集団火葬ですが、希望により個別火葬もお骨上げもできるとのこと。 そしてたまたま、遺体をドライアイスで冷やすため、人間の葬祭センターにドライアイスを分けてもらいに行ったところ、そこの関連会社がペット葬祭を行っているとのこと。早速その会社へ電話してみると、個別火葬のための専用移動火葬車を持っていて、依頼者が希望する場所へ車で持って行き、そこで火葬でき、もちろん、自宅へ来てその場で車内で火葬することも可能とのことでした。 料金は5キロまでが基本料金で、それ以上は体重によって料金が加算されます。なお、基本料金にはセレモニー代、火葬料金、骨瓶、白木、位牌、遺影用写真などが含まれるそうです。 そこで、この会社にお願いすることにしたのですが、実はここの移動火葬車で火葬できるのは体重40キロまで。それ以上は出来ないので前述した隣の市にあるペット専用の斎場へ持っていくとのこと。 まあ、これも仕方ないので、その市営火葬場まで行くことで話しがまとまりました。 ところが、昨日夕方その会社から電話があり、市営火葬場が土日休みのため、月曜朝に予約を入れることになるとのこと。 そして、今朝再度電話があり、予約したところ、休み明けは人間の火葬場にスタッフが多く必要となるため、ペット専用の火葬は行わないと言うのです。しかし、これ以上ガイを自宅でドライアイスを使って置いておくには限界と考え、相談した結果、火葬場にある保冷庫で保管して置き、予約の順番を待って火葬してもらうこととなりました。 実際のところ、明日火曜日も友引のため、火葬場自体が休み。その翌日も人間の火葬場が込むため、早くとも9月に入ってしまうとの話し。 寒い保冷室の中でガイを待たせることも可愛そうだとは思いましたが、私たちの我がままをまた通してしまいました。と言うことで火葬場からの連絡待ちです。