<2005.08.28日記より>
昨日、今日とママが外せない仕事があるため、ガイを荼毘に臥す日を明日にしました。実は明日は私も以前から休みをもらっていました。ということで今日は私とフィータがずっとガイに寄り添っていました。 また多くの方々からは、私のブログまたHP上でガイに対し、お悔やみのお言葉を書き込みいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。またブログ友達の中にはわざわざ記事で紹介していただいた方もいて、友愛の強さを感じています。 ガイのことを想うとき、飼い主として落ち度はなかったかどうか、どうしても自問自答しがちになりますが、現実としての死は受け入れざるを得ないということ。 我慢強いガイは親の心配する顔を気にして、痛くてもほんと我慢していたんだと思います。そんな格好つけは、やはり親である私自身に似たんじゃないかなぁ。悔いがないと言っては見たものの、メソメソ悔いたくないと力んでいるだけ。正直言えば、悔しい気持ちはいっぱいありますね。 ガイの想い出に浸るつつも、これからのフィータのことなど前向きに考えて行きたいと思います。ガイは私たちの心の中でいつまでも生きつづけています。そしてまた、みなさんの心にもガイがいるとすれば、そんなに嬉しいことはありません。
