<2005.08.27日記より>
2005年8月27日午前2時、突然発症した胃捻転によりガイが亡くなりました。享年6歳7ヶ月と21日。 昨日はフィータがヒートも終わり、昼間は仲良く庭で追いかけっこ。夜8時に食事をして、のんびり過ごしていたのですが、10時過ぎに突然嘔吐。そのときにはどうかしたのかな程度に思っていたのですが、午前0時半頃に嘔吐を繰り返すようになり、庭に出して様子を見ていたところ、お腹がパンパンに張り出したため、急遽かかり付けの動物病院に連絡を入れ、病院を開けてもらい、診察してもらいました。 車には自分で乗ったのですが、病院についたときには、すでに立って歩けない状態で、緊急手術を行うこととなりました。しかしその前に呼吸も心臓も止まってしまい、心臓マッサージも20分ほど続けてもらったのですが、とき既に遅く、この世からお別れすることとなりました。 胃捻転は大型犬のオスに多いそうで、もしも私たちがこの病気について十分知識があれば、早期手術で助かったかもしれませんが、発病すると即死亡につながる可能性が高い病気だそうです。 私たちにとってはどうすることもできませんでしたが、ガイの最期を見とどけることができて悔いはありません。あわよくば、もう少し長生きしてくれたらならと思いましたが…。 ガイ、ほんとありがとうね。バカげた写真もたくさん撮りましたが、ほんとお前は怒りもせず、よくつきあってくれました。ありがとう!