<2005年4月7日~日記より>
2005年3月30日、「ガイ」の伴侶として「フィータ」を迎え入れました。 「フィータ」は2004年11月7日生まれの女の子。今は「ガイ」といるとまるで親子のような間柄に見えますが・・・。これからの成長がとても楽しみなのです。 実は、2004年の年末に「ガイ」を1日だけ訓練所に預けたとき、生後50日余りの子犬たちに出会いました。まるまると太って可愛く、人懐っこい感じのする子犬たちの1匹が「フィータ」でした。 そのときはちょっと興味がある程度だったのですが、「ガイ」との出会いから5年近くが経過し、やはりジャーマンシェパードをもう1頭飼いたいとの気持ちが日に日に強くなり、今回「フィータ」を迎えることとしました。 「ガイ」はどちらかと言えばあまり手のかからない、おっとりした性格。これに対し、「フィータ」は天真爛漫な性格らしいので、成長過程を見ながら、家庭犬としての躾を身に付けさせ、我が家に溶け込んで欲しいと思います。 犬の一生は人間の一生と比べると、非常に短いけれど、その分充実した時間を共有できるといいなぁと思います。


