バコラ生検 | 乳がん検査と手術のメモ

乳がん検査と手術のメモ

痛みに極端に弱い人間が
外科的手術をすると
どうなるか
…の涙ぐましい格闘記録。

恐怖!

バコラ生検!!

流血の惨事とか
喚いたよとか
色々ネットで読んで
恐怖以外の何物でもない叫び



こんな感じで進みました。

ぶっとい麻酔をする
→ほんの一瞬ちくん、とするが
  お腹の肉をつねって我慢できた

次の瞬間

痛みなしラブラブ
ありがたい!!


私見てなかったんですが
切開するの?
感覚なくてわからなかった。


ぶっとい針を入れ
ガガガガガ
と吸う。

何かやってるんだなー
とは思ったけど

すごく丁寧にやってくださったのか
引っ張られる感覚もなく
3回やって完了。

3回目に少しちくんとしたけど
注射より痛くなかったから
デコに「ん!」と力入れて
終わっちゃった。


拍子抜けDASH!


10分間先生が止血してくれて
↑これも軽目だった
傷口を守るテープを貼って
看護師さんと交代。

のびーる包帯を
ぐるぐる巻いてもらい
出来上がり音譜


痛み止めと抗生物質が出ました。

ちなみにうちの病院は
翌日の傷口チェックは
ありません。


ごはん食べて
前院に立ち寄りして
買い物して
帰ってこれました。
余裕です。


辛かったのは帰宅してから。

寝返り打てない
怖くて起き上がれない

肩や腰がバリバリショック!

翌朝さっさと包帯はずして
やっとリラックスできました!



痛みはチクチクが続いて
丸2日くらい
痛み止め飲んだかな。

看護師さんいわく
たいていの人は
3回くらい飲めば大丈夫。

いやいやしかし、
私は痛みに弱過ぎるので
あえて飲み続けました。


傷口は5mmくらいの切開痕。
まぁ、勲章ですかね。


何でこんなに違うんだろう。
よく分かりませんが

とてもこの検査に慣れた先生だった。
というのが大きい気がします。


エコーで対象を確認して
うんわかった、オッケー
って言ってたし。


ちなみに私が通っているのは
都内の専門病院です。


先生が担当しただけでも
1000例くらい、とおっしゃっていて
大出血を見たのは
1例
とおっしゃっていました。


ネットで読んだのと
なんで違うんだろう?と
素朴な疑問を投げかけたところ


乳腺は血管が充実?しているので
出血しやすいのは確かだけど

大出血になるのは
しこりが大きな血管の近くにあって
血管に触れてしまったり

出血しやすい体質だったり
だそうです。


で、私が思うには
この検査に
慣れた病院だったら
案ずることは
ないのかも?

ちなみに
私の前にバコラやった方も
余裕の表情で
処置室から出てきていましたよ。


少しは
これを読んでくださった方が
リラックスして
検査にのぞめますように…

長い文章読んでくださって
ありがとうございましたラブラブ




転院先で一回