クリニックに対してひっかかったこと | いとぶろぐ

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2018年から妊活開始 
2020年6月転院 
2020年10月ARTにステップアップ
2020年11月凍結胚移植・妊娠
2020年12月28日稽留流産
2021年5月凍結胚移植2回目・妊娠
2021年7月不妊治療クリニック卒業
2022年1月第一子出産

お世話になっているクリニックですが、この妊娠についていくつかひっかかったことがありました。

まず、私の通うクリニックは担当医制ではありません。
担当を指名することも以前はあったようですが、今は完全に廃止していますというアナウンスもクリニックのモニターに流れています。

なのでもちろん私もそれがクリニックのシステムなのだからと従っていました。

採卵から流産まで今回の移植に関して言えば5人の先生にお世話になりました。
内診はカウントせず、先生とのお話でカウントしてます。
内診はお話しする先生と同じ時もあれば違う時もあるので内診も入れると多分クリニックの先生全員と関わってます…

先生が変わるということはやっぱり一人一人方針も違うから薬の処方が変わったり、話が変わったりするんですね。

今回一番引っかかったのはある1人の先生に

誰か先生についてる?あ、特にいないね。誰でもいいんでしょ?

と聞かれたこと。


……え?

と、なりました。

むしろ指名していいんですか?と。


その場では何も言えずもやもやしたままでした。

で、その先生(副院長先生で内診がとっても上手。お話の仕方も柔らかく、ベテランの感じのおじいちゃん先生です)は、6週の時、今日で流産って判定にするわけではないけどと強調しながらこの胎嚢の大きさだと自然排出で問題ないとおっしゃったんです。

小さいから普段の生理とさほど変わらないはずだと。
出血量、痛みともに普段の生理より少し重いくらいだと。

で、私もあまり手術について調べなかったんですね。


その1週間後、7週で流産判定になった時、別の先生(苦手な非常勤の割と若めな男の先生)は手術一択のような話し方をするのです。

流産のショックと相まってあまりに違う話に混乱しました。

しかもこの先生、悪気はないのだと思うのですが非常に事務的なんですね。

決めるのはあなたですという感じで。とにかく淡々とお話しする。

先週は自然排出と聞いていたのですが…というとそれでもいいですよ。
ただ、年末で病院はしまります。
何かあった時にも対応はできませんよ。と。
重めの生理痛とは言いますがそれがいつくるのか、どのくらいの痛みを伴うのかはわかりませんよ。と。

事実を伝えるのがお医者様の役割ですが、こちらとしては混乱した頭でその事実を突きつけられてもわからなくなってしまいました。

普段だったらもう少し冷静にお話が聞けたと思いますが、手術のデメリットと自然排出のデメリットを並べられたとしても

どっちも嫌だよ!

と、心は叫んでいます。


夫がいてくれてよかったと心から思いました。

夫が代わりにあれこれ聞いてくれて、(同じ週数や胎嚢の大きさの人で手術を受ける割合とか、それぞれのメリット、本人の負担など…)
時期的に年末だということも鑑みて手術を受けることに決めました。


この日、18時から受診で遅くなったのですが、先生が話を切り上げず、きちんと時間をとって聞いてくださったのはとてもありがたかったです。
だから、苦手なんていうのは本当に失礼なことだと頭では理解しています。
ただ、やっぱり合う合わないあると思うので…

その後看護師さんに指名制じゃないと思っていたから従ったけれどすごく混乱したということお話ししました。
すると、それを申し送ってくださると。

次回(あるのかわかりませんが)からはどなたかが担当になるのかもしれません。


遅い時間の受診だったのでこの日の最後の患者は私たち夫婦になっていました。


だからなのかもしれませんが…


メトホルミンは手術日まで継続するのか?という私の質問に看護師さんが止めます。と答えた後、私がちょっと疑ったので、お医者様に確認してくださったところ前日まで継続〜に変わったり、(確認してよかった…)
染色体検査の希望はどうするか聞かれたのでちょっと迷うと
あ!週数的に無理かもしれないからなしですね!
と、決定されてしまったり(今日クリニックでもう一度診ていただいて可能なら希望しますと伝えました)

ちょっと色々と引っかかったこともありましたが、わかってます。仕方ないことですよね…

流産になって自分の心の余裕がなくなってしまったなと思います。


でも、23日を境にだいぶ落ち着きました。