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umi no tegami

大切な友へ 

数ヵ月前、東京でシンガーソングライターの方とお知り合いになり、いろいろはなしをすることがありました。


音楽で食べていきたいと、音楽事務所のオーディションを受けて回ってるんだと言ってました。


「そうなんだ~がんばりなよ!」ときいていたのですが、


突然、「どうしてumiさんは、活動しないんですか?!」ときかれました。


私は言葉につまってしまいました。


それから色々なかたからお話をいただき、とまどいました。


「やはりそういう道もあるのかもしれない」


そう思いながら、迷う。


でも、「何のためにうたっているのか」と問えば、「違う」 と思えるんです。

そして、今、それがわかった気がします。


この間歌っていて、「これだ!」とおもえたのです。


言葉でいうのは難しいけれど、


心から 心が震える


そんな演奏ができた。


私が歌えば


バンドの人達がアツい演奏でかえしてくれる


お客さんのボルテージが上がっていく


ひとつの塊になったような


そんなカンジ。。


それは、プロでもアマでも うまいも下手も関係ない。


何をしたかじゃない。


どんな気持ちで 心でしたがたいせつ。


そう、マザーテレサはいっていたけど、そのとうり。


私は、この瞬間のためにうたっているんだろうな。


あとは、思うがまま。