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umi no tegami

大切な友へ 

もう、秋がやってきてますね。

日が短くなって、鈴虫のこえがきこえてきます。


新しい季節がやって来ると、うれしくて、すこしドキドキします。。


私だけでしょうか?


四季のある国に生まれてよかったな~とおもう時です。


前にみた「ネイチャー」という映画で、1日で一年分の四季があるアフリカの高地の映像を見ました。


こう言っても、ピンと来ないと思います。1日で四季?


そのアフリカの高地では、日が暮れると、氷点下なん十度という極寒の冬状態になります。


朝になると、春のような気候になり、昼は40度もこえる夏になり、日暮れには秋の気候になるということらしいです。


この激しい気候の変化のため、生物は少なく、動物は毛の長い猿たちだけ。


植物たちも、寒い夜には葉を閉じ重ねて、寒さを防ぎます。


撮影をした撮影隊の様子の映像もみましたが、南極に行くような服装でした。


こんなところには住むのはできないですね。。


この地球上では、こんなところがある。


東京の博物館にいったとき、自然科学のコーナーに、こう大きく書かれていました。


「自然は多様なもの生み出し続けている」

京都のようなところがあり、アフリカの高地のようなところが、地球には同じ時であるんです。


生き物も、数えきれない多様性がある。


普段の生活をしていると、自然の中で生きていることを忘れてしまいます。


だから、四季が変わり始めると、ドキドキするんです。


私は、自然の中で生きてるんだって思えるから。