街行く人をみながら、「あの人はこんな声で、こんなしゃべり方をするんじゃないかな」と想像することがあります。
この間読んだ声の本の中に、人の体格や顔の形で、その人の声を作り出すことができると読んで、「やっぱりそうなんだ~」とおもいました。
映画やアニメの吹き替えでも、体格の大きい人はくぐもった低い声のことがおおくて、背の小さい人は甲高いそんなイメージがあると思います。
やはり、背の高い人は声が構造上、声が低くなるそうです。
管楽器も管が長く太くなれば、音が低くなるし、弦楽器も大きくなれば音が低くなるのと一緒みたいです。
umiも背が高い方なので、声は低めになります。
声の本にはいろいろかいてあって面白かったです。
指紋とおなじように、声紋というものがあって、一人として同じ声の人はいないのだとか、、、
なんか当たり前のような、、、ふしぎなような、、、
ちなみに、ものまねのコロッケさんは、まねた相手の声をそっくりに再現できるみたいで、周波数がまったく一緒らしいです。
すごいですね~~~~~!!